どうなることか。。心に響け!Goodな道具!【雑貨屋じん太】
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象印Zojirushi 真空ステンレスマグ【480ml】SM-JA48-BAは使えるか?お買い得かこの真空二重ポット。携帯マグはどれが良いのか?栓の構造はどうなっているのか?。。パート2
一つ前の記事で、象印真空二重構造ステンレスマグカップについて書きました。
ちょっと長くなったので、パート2ということで。。

まずは構造からだよ。。

全体

ほら、こんな感じ。。
この栓がよく出来ている。
あちこち探して見たけど、何故こうなっているのかがわからない。。
形状から少し想像で書いて見る。
ここからのことは、私の想像だからね。。

この絵の赤い部分は、シリコン製のパッキンです。
簡単な、マグタイプなのに、栓の構造が複雑。
何か目的があるんだろうと。。


さぁ、下のイラストを見てください。
左側が普通の栓、右側が象印のもの。。
普通の栓と言っても、サーモスやタイガーのものがこの普通タイプと言うわけではありません。
他社の物も、何かしら工夫がされているものと思います。

熱気


イラストのピンクの部分がポット内に溜まった熱気です。
栓を緩めると普通のタイプは、ネジの隙間から、熱気が一気に噴出します。
途中にある水気などをいっしょに吹き飛ばし、ひどいときには、内部に付着した高熱の水気が噴出すわけです。
右側が象印のもの。。栓をあけて飛び出す熱気は、まず栓内にある空間に噴出し、上部の栓の中を通って、
天井部のキャップの隙間から抜け出てくる。。
内部の空間で勢いを弱め、その経路の長さを通ることで、温度も冷め、内容物が噴出す現象においても、
途中の障害物でとどめる様な構造になってる。。
実際に、熱湯を入れて、シャカシャカ振ってから、栓をあけても、“プシュ”って言う音さえもほとんどしません。
もちろん、用心をするに越したことはないでしょう。





前回も書きましたが、普通の栓タイプの水筒は、蓋がコップになりますから、どうしてもフタに付いたお茶やコーヒーが滲みてもれてきます。
マグタイプのボトルの場合、中栓に付いたものが、同じ用にこぼれ出てくるんじゃないかと思われるかも知れませんが、なかなかよく出来ていて、思ったほどではありません。
とは言っても、少しはそんなこともあるわけですが。。


中栓の中央には、ドーム状になった場所があります。
通常、移動中などに付いたコーヒーなどは、このドームに付着したコーヒーは、蒸気がドームに付着することで、形状に沿って下に落ち、同時に付着したコーヒーなどを洗い流しているのではないか?
そんな効果をねらっているのでは?この形状。。と思ったりして。。
蓋附近にたまった内容物が、直接出てくることはほとんどありません。
若干、蒸気に薄められたものが付着することはありましたが。。
雫きり構造


あと、実際に使って見ての問題点はというと。。
サイズが小さいものは問題ないかも知れないんですが、容量の大きいタイプは、少し使い勝手がわるいですね。
というのも、残り少なくなった場合の飲みにくさなんです。
このポットがどうこうと言うものではなく、どうしてもこのタイプについて回る問題ですこれは。。

ほらこれを見てください。
同じ径で、深さの違いで容量を変えた場合、同じ量のお茶が残っていたとすると、底の深いほうが、
沢山傾けなければなりません。
傾斜

深ければ深いほど、その傾きは大きくしないと。。。
この状態が微妙です。
少しの傾きが、沢山のコーヒーを注ぎだすことになります。
熱くなければそれほど問題ないかも知れないけど、口元に来るものが、熱々だと大変です。
火傷しそうになりますよ。。これ。。
どうしたことか、容量の大きなものほど、径が細く、丈を高くして容量を稼いでいるんです。
ペットボトルとの形状を同じに考えたのかも知れません。
でも、飲みやすさからすると、沢山入るものほど、径を太く丈を低くしたほうが、最後まで飲みやすいはずなんですが。。

熱いものが好きな方、どうしても冷める前に飲みきってしまい。熱々の液体による洗礼を受けるかも知れません。。
火傷に注意です。。
480mlは要注意かも。。


それからもう一つ。。
ちゃッぷんです。。
分かります?ちゃっぷん。。

残り少なくなった、そうだなぁ。。三分の一ぐらいになったら注意して。。
のん出る時は一番上のように液体は横たわってるでしょ。。
飲み終わってマグを立てると(細かい動きは想像です。詳細は違うかもしれないけど、理屈は合ってると思います)
液体が一気に底に向かって落ちて行きます。
後は順番通り。。

ちゃっぷん

ちゃっぷんってね。。雫が飛んできて、鼻の頭を直撃します。。
熱さでやけどなんてことはないと思いますが、鼻の頭を直撃します。上手く狙ってきますね。。鼻の頭を。
こういうことからしても、お薦めは360mlぐらいかも知れません。
足らない分は、自販機で買って、残った分をマグへ移す。。
そんな使い方が良いのかも知れません。
温かささそれほど期待できませんが。。


さて、色んなことを書きましたが、総合して書きますと。。
温かいものを長くそのままに飲める。。
この目的は、値段の割りには達していますね。。

真空二重構造による保温。。
これはまちがいなく価値のあるものです。
ペットボトルでは熱くて変形したり持てなかったり、冷たさで結露してカバンを濡らしたり。。
そんな問題は全くありません。
一年中使えるものが、この価格でかえるのですから、大満足です。
サイズのチョイスは色々ありますが。。
寒い時期の勉強のお供にもいいですよ。
熱いものを作り溜めして、机の傍らに。。
ひっくり返してもこぼれませんし、ほしい時に直ぐ飲めます。
受験生には家で使うのにもってこいです。
是非一度、使って見てください。損はないと思います。
栓タイプよりも、ワンタッチタイプよりも、このマグタイプがお薦めです。


一つ前の使用レポートはここから






象印ステンレスマグはこちらから。。


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