どうなることか。。心に響け!Goodな道具!【雑貨屋じん太】
色んな雑貨を広く浅く紹介して行きます。
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象印Zojirushi 真空ステンレスマグ【480ml】SM-JA48-BAは使えるか?お買い得かこの真空二重ポット。携帯マグはどれが良いのか?栓の構造はどうなっているのか?。。
最近流行りのマイボトル。。
自分専用のステンレス真空2重マグ。。
象印(ZOUJIRUS)SM-JA48-BAをレポートいたしましょう。。

ステンレスマグといえば、タイガー(Tiger);サーモス(THERMOS)に続いて、象印(Zojirushi)が思い浮かぶでしょう。。
よくホームセンターや、街のスーパーで安売りされるステンレスポット。。
中には真空構造で無い物も多くありません。
同じステンレスポットでも、二重構造でも。。真空でないものとは、保温の性能が段違いです。
空気の層や、2重になっていても外気と密閉構造で無いものなど、"あれ?なんで"なんていう商品が、
沢山目につきますね。。

この象印のポットは、お安い値段にしては、もちろんポットの老舗ですから、真空構造も当たり前。。
暖かいお茶やコーヒーが、いつでもどこでも。。ほぼ一日中たのしめるのです。
もちろん、夏場は冷たい物も持ち歩けますので、一年中を通して、活躍することは間違いありません。。

詳しい構造は後回しにして、一般的に言われている性能をご紹介しましょう。。

分かりやすく個装箱にかかれているラベルをご覧ください。






保温性能はというと、95度の熱湯が6時間後で70以上。。
4度の冷水が6時間後に9度以下。。
結構な保温能力ですね。。

朝、熱々を入れれば、お昼でもまちがいなくフーフーして飲まなければなりませんね。。
もちろん途中で何度か飲めば、熱気も逃げますし、熱源となる物もへりますから、
温度は下がってしまいますが。。
それでも、お昼間ではだ丈夫だとおもいますよ。

夏場は、氷を入れておけば、3時ぐらいまでは充分冷たいものがのめるでしょう。。

飲み口のサイズも大きいので、角型氷をそのまま入れられます。

飲み口は樹脂製で、熱さや冷たさを気にすることもありません。

内部はフッ素コートで、コーヒーなどを入れても、こびり付きが少なく、洗いやすくて落ち安い。。
言うことなしです。
取り説には付け置き洗いをしないで下さいと記載されています。
さて、これは何故でしょうか?



ここは重要。従来のものは重いですよね。。
ペットボトルを持ち歩いたほうが断然良い。。と思った方は多いんじゃないでしょうか?
さすがにペットボトルと比べると、重さはありますが、
その分、熱いものは熱いままで、冷たいものは冷たいまま飲めるということを考えると、
なかなかの重量まで軽量化されていると思います。
それに、真空構造である割には、サイズも小さくなかなかのものです。

ポットの問題点としては、栓が洗いにくい、内部が洗いにくい。。
そんな問題点を抱えていましたが、汚れについては、なかなか隅々まで洗えるようになっていますよ。。

シリコンパッキンの匂いもほとんど分かりません。
樹脂の匂いもほとんどしません。

フッ素コートがされているため、従来より気になっていた、ステンレス特有の味の変化も激減しています。


さて、実際に持って見ての感じをご覧頂ます。
480mlという、500mlペットボトルと容量的にはほとんど変らないもので、
手に持って見てこんな感じです。



どうです?これならペットボトルと変わりないでしょ。。

色もなかなかいいですよ。私は黒を選びましたが、
カラフルな色が沢山用意されています。



サイズも色々ありますが、ペットボトルを意識したこの480mlは、
車のボトルフォルダーにピッタリと納まります。

本体は、分解されてここまでバラバラになります。

この写真、飲み口をばらしていませんでした。飲み口は本体の黒い部分。。
これも外れます。それぞれにパッキンがついていて、パッキン自身も外して洗えます。
普段は丸洗いで、一週間に一度程度、パッキンを洗う感じでも、問題なく使えると思います。


栓のふたが外れる構造。。これは何故でしょう?
後で検証してみますね。




質感をお伝えできるといいのですが、写真よりもう少し、高級感あるものだと思います。
写真写りが悪いね、ちょっと。。


このマイボトル、私は少しでも長い間楽しめるようにと、480mlを選択したわけですが、
これでも少し足りないぐらいです。
でもね、飲みきってしまえば、後は持ち帰って洗うだけ。。
途中で自販機で買ったコーヒーやジュース。。さすがに炭酸はだめですが、
一口二口飲んだあと、からになったマイボトルに移し変えれば、少しは温かいものが保存できますし、
もちろん、冷たい物も保冷しておけると思います。
保冷の場合は、氷を入れておけば、かなり冷たいままで飲み続けることも可能でしょう。。

どうです?使えるでしょ。。こう考えると。
ひょっとすると使い方を工夫すれば、360mlのほうが使いやすいかも知れません。
サイズも小さいですから。。



さぁ、ここまではごくごく普通の購入レポート。。
ここでは、あちこちの情報サイトでも手に入らない、少し突っ込んだことを書いて見ますよ。。
ここまで悩んで考えて買う人はいないかも知れませんがね。。


熱湯を入れたポット、危ないと思ったことはありませんか?
入れた直後、栓を開けると、内部のガスが“ぶしゅ”っと抜けて、熱い熱気が噴出し、
火傷しそうになった。。。そんな経験はありませんか?

昔の栓タイプ、ちょっと前のワンプッシュ型。。少しはそんな状態を経験したことがあるはずです。
この直接飲み口から飲むタイプ、栓をあける直ぐ近くに手を持っていかなければなりません。
もし、内容物が噴出したりすると、確実に手にかかりますね。
これは非常に危ないです。
手を焼けどして、ボトルを落とし、足などに熱湯をかぶる。。
そんな危険さえもあるわけで。。
こういった危険に対しては、取り説やカタログには何もかかれておりません。
実際に使った感触では、なぜかそういった現象が起こりにくいようです。

それに、従来の栓タイプでは、蓋がコップになっており、使った後はフタに付いた内容物が、
ボトルから染み出してしまい、カバンの中がコーヒーで染まるなんてこともありましたね。
以下に、そのあたりを細かく検証したいと思うのであります。

少し長くなります。この続きは次回に回しますね。。

象印ステンレスマグはこちらから

タイガーステンレスマグはこちらから。。

サーモスステンレスマグはこちらから。。
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