どうなることか。。心に響け!Goodな道具!【雑貨屋じん太】
色んな雑貨を広く浅く紹介して行きます。
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昔の車は面白かった。。冬のバッテリーに注意を。。
冬になると心配になる。。
そう、朝、車のエンジンがかかるのか?と。。

へへへ、たま~に、バッテリーが上がってしまって、
エンジンがかからない。。そんな経験ないですか?

昔々、車といえば結構なご機嫌やさんで。。
ちゃんとメンテナンスをしてないと、突然エンスト。。
そんなもんだったよね。。

エンジンをかけるにも、ある程度のコツがいったりね。。

部品の性能も難しいものがあって、色んな計器を積んでそのときに備えたもの。。

油圧計、油温計、水温計に電流計に電圧計。。他にもね。。
そんな中でも、電流計と電圧計は、結構な確立で役に立つ。。

というのも、バッテリーと発電機は、壊れやすかったんじゃないですかね。
バッテリーに関しては、寿命も短かったり、条件で極端に変ったり。。

色んな不具合を表示して、電気系統を確認する。。
そんなことは普通だったかもしれない。。

昨今、バッテリーも発電機も、高性能なものになり、今では信頼性の高い部品になりました。


さて昔々は、何故電流計に電圧計なんてついていたんでしょ?
どうやって診断していたのか?

そんなところをチョッと書いて見たいと思います。


最初に、クルマのバッテリーはどんな仕事をしているのでしょう?
キーをひねるとね、ブルブルブルっと音がして、エンジンがかかるわけですけど、
この音、モーターが付いていて、エンジンを強制的に回しています。
回り始めるまでのきっかけを作ってるんです。
エンジンが回り始めると、発電機が発電を初め、バッテリーを充電しながら、
シリンダー内でのガソリンの燃焼のきっかけとなる、火花を電気で起こしています。。
もちろん、電気を使うものは、エンジンがかかれば、あまった電気で。。
エンジンをかけていないときはバッテリーから電気を貰って使っています。
電気系統に不具合を生じると、車は動かないということになるわけです。。


この動きにあわせて電流計と電圧計の動きを書いて見ますね。。
エンジンキーをひねると、電圧計がバッテリー両端の電圧を示します。
このと電圧が12V近辺で正常。
毎回10Vとか9Vなんて表示しているようなら、バッテリーの寿命が近いかもしれません。。
数日前から急にだと言う事になると、エンジンがかかっているときに、充電が出来ていない可能性があります。

この時電流計は、エンジンの点火系に使われている分と、車内灯やラジオなどが点いていれば、その分だけの電流が表示されているはずです。

そのままエンジンキーをひねります。
エンジンが回りだし、普通にアイドリング状態に。。
エンジンをかけるために、沢山の電気を使うので、バッテリーは急激に電圧を下げます。
発電機が正常に発電を行なっていれば、バッテリーを充電し始めますので、30秒もしないうちに電圧が戻ってきます。
発電機の電圧は、バッテリーを充電するためにバッテリーの電圧よりも高い電圧なんです。
でも、バッテリーに普通に電流が流れ込んで、バッテリーを充電していれば、13~14Vぐらいの電圧を示し、それ以上の電圧になることはありません。
もし、バッテリーの不具合があり、充電が上手く出来ない時は、この時の電圧が16Vなんて高い電圧になっているはずです。
電圧計の電圧が、いつまで立っても戻ってこない事もあります。
エンジンがかかっているのに、10Vや9Vなんて表示がでているようなら、発電機が故障していて、発電していないか、バッテリーの不具合で、充電出来ていないかが考えられます。
この時、電流計を見てください。プラス方向へ針を振らせているかが問題です。
もし、針のフリが、普段より少ない用なら、バッテリーへの充電電流があまり流れていないと言う事です。
電圧が低く、充電電流も少ないというとは、発電機の発電量が少ないということです。
逆に、充電電流が沢山流れているのに、電圧が低いということは、バッテリーの不具合があると思われます。

難しい話しになってきましたね。。

もっとマニアックな使い方もあるわけですが、取りあえずは、このぐらいを見分けられるといいんじゃないでしょうか?

簡易的に電圧計だけで診断するなら次のようになるかと思います。
エンジンをかける前に電圧が10~12Vぐらいで正常です。
低いと上手く充電されていない可能性があります。
バッテリーが問題か、発電機が問題化はエンジンをかけて見ます。
電圧が上昇し、12~15Vぐらいまで上昇するようなら、発電機は上手く発電しているとおもわれます。
16V以上になる様な場合、充電しても電流が流れていない可能性が高いので、バッテリーに不具合があるとおもわれます。
電圧が10Vなんて低く出る場合、発電機が発電していない可能性が高いです。

さぁ、どうでしょう。。
面白い。。。なんて感じてる人いますか?
昨今の車は、性能が高性能化しています。それほど心配する必要がなくなりましたが、それでも、電圧計ぐらいはあと付けでもつけて置かれるといいと思いますよ。。
見た目にも楽しげですし。。ある程度の診断はできるのです。。

それに、シガーライターに差し込んで使える簡易電圧計も売られています。
厳密に言えば動きは正確ではないのですが、普段からの動きの比較診断で、結構診断できるものです。。

私の使っている物を少し見ていただきます。
エンジンをかけて、普通に充電されている状態です。
バッテリーの充電電圧です。


エンジンを切って、しばらくした状態です。
バッテリーの残電圧です。



エアコンのファンを回してみます。
電気を使うので、バッテリーの電圧が若干下がったのが分かります。


ホントに簡易的な表示診断なのですが。。
目安がこう示されています。




この用に、簡易的に測定が出来ることをうたっている物もあるわけです。。



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